市役所採用面接対策・全国都道府県市役所志望動機応答例

3つの市役所を渡り歩いたさすらいの元公務員が
市役所面接合格のお手伝いをします!!

公務員試験面接対策本のように書かないとダメなの?

無理して市の政策や仕事から志望動機を考える必要はありません!!

どうしてかというと、市の政策や仕事内容について
きっちり調べるには、時間がかかってしまうからです。
そして、そこで話しをした仕事の部署に必ず配属できるものでも
ありません。
仮に配属されたとしても、何年後かには異動があり、
いろいろな仕事をするようになります。

市役所の面接の志望動機に必要なのは、
市の政策に対する知識量ではありません。
もちろん、ある程度調べておくことは大切です。
ただ、市の政策をメインにしてしまうと、
つっこまれる可能性があります。

いくら勉強したとしても、職員に勝てることはないからです。
相手のほうが詳しい分野で面接をするということは
どうしてもつっこまれやすくなります。

公務員試験の面接対策本をみてみると、とても長く、
とても頭のいい、優等生しか考えないような文章が
並んでいますよね。

自分もこれくらい言わないと市役所職員採用面接に
合格できないんじゃないか、という不安が生まれますよね。
面接というのは、これという答えがない分、
1次試験対策よりも困ります。
そこで、その指針を公務員試験面接対策本の応答例に
求めてしまいます。

実際、公務員試験の面接対策本と同じ分量を
自分が面接で話しきれるかというと、スラスラ言える
ものではありませんよね。
面接カードに書くのは簡単ですが、
それを話すとなるとつまづいてしまいます。

そのつまづきを面接官は見ています。
自分の言葉で話しているのか、いないのかを
みているのです。
だから、無理して公務員試験面接対策本のように、
長々としかも難しい政策から考える必要はないのです。

つっこまれない市役所の志望動機を考える3つのステップと
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