市役所採用面接対策・全国都道府県市役所志望動機応答例

3つの市役所を渡り歩いたさすらいの元公務員が
市役所面接合格のお手伝いをします!!

市役所の志望動機がまとまらない最大の理由は?

市役所の志望動機には2つの要素が必要です。
1つは、市を選んだ理由
もうひとつは、公務員を選んだ理由

志望動機=公務員を選んだ理由
として考えがちです。
市を選んだ理由も考えたとしても、
公務員を選んだ理由に重点を置いてしまいます。
公務員を選んだ理由がメインになってしまうと、
他の市役所でもいいのは?
と、つっこまれてしまいます。

市役所の志望動機は、公務員を選んだ理由も大切ですが、
市を選んだ理由に力をいれないといけないんです。

とはいえ、出身地でもなく、住んだこともない土地を受験する場合は、
「市を選んだ理由」がネックになってきます。
愛着心もそれほどあるわけないのですから。

公務員を選んだ理由は、どの市役所を受けたとしても
大きく変わるものではありません。
都道府県庁職員、国家公務員を受ける場合は、
仕事が変わるので変わってきますが、
市役所であれば、仕事の範囲はそれほど変わらないので
使いまわしができます。

市を選んだ理由だけは考えなおさなくてはなりません。
併願する市は、どうしても第一志望の近隣の市を受けることが
多くなります。
こういう市は、ベッドタウンであるところが多いですよね。
特徴のある市であれば、思いつきやすいのですが、
ベッドタウンなど、ぱっと見て特色のない市の場合は、
なかなか思いつかないものです。

市を選んだ理由で、市役所の志望動機を考えるときに
つまづいてしまうんです。

つっこまれない市役所の志望動機を考える3つのステップと
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