市役所採用面接対策・全国都道府県市役所志望動機応答例

3つの市役所を渡り歩いたさすらいの元公務員が
市役所面接合格のお手伝いをします!!

市採用の面接では長く話せば評価してもらえるの?

長く話したからいいというものではありません!!

市の面接で長々と話すと、何を言いたいのかが伝わりづらくなることがあります。
また、面接官から理屈っぽい人に見られるかもしれません。

面接は自分をアピールすることも大切ですが、
面接官との言葉のキャッチボールでもあります。
そして、面接は自分の知っていることをアピールする場ではありません。
自分がこの市で一緒に働きたいことをアピールする場です。

短く答えると、そっけなさすぎて落とされるんじゃないか、
という不安があります。
長く答えたほうが、たくさんアピールしているイメージがあるからです。
また、公務員試験面接対策本を見ると、
結構長い文章が書いてありますからね。

長く話すというのは、余計な文章を付け加えていることが多いんです。
肝心のところがかえってぼやけてしまいやすいんです。
面接官からすると、何を言いたいのかわからない
と思われることがあるんです。

ポイントを的確におさえていれば、それで十分伝わります。
それについて確認したいことがあれば、
面接官から質問があります。

話す長さは市役所面接の合否に関係ありません。
面接官は、言葉だけをチェックしているわけではありません。
話しているときの意欲、本気度なども見ています。
こういうものは、雰囲気でわかってしまうものです。

自信をもって話すことが、話す長さよりも大切なんです。

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